電池2,3本で動作するESP32-DevKitC互換機画像

電池2,3本で動作するESP32-DevKitC互換機

商品説明
電池2,3本で動作するESP32-DevKitC互換機です。

🟡ESP32-DevKitC互換
・ピン配置やサイズなどESP32-DevKitCと同じになっており、置き換えが可能です。
・ただし、USBコネクタがタイプCになっています。
 初期ロットのみ、1回のご購入につき1本、USB-A to USB-Cケーブルをおまけにお付けします。

🟡電池2,3本で動作
・昇降圧DCDCコンバータを搭載しているので、電源電圧が約3Vから5.5Vで動作します。
・弊社の安定化電源を使用した時は最低2.1Vまで動作を確認しました。マンガン、アルカリ、充電電池など電源の内部抵抗によって、動作する最低電圧は変化します。実験でお確かめの上、ご利用ください。
・電池2本でも動作はしますが、3本の方が電圧に余裕がありおすすめです。
・外部電源はVINピンより供給します。USBから電源を供給しているときには、バッテリーからの供給は自動でストップします。

🟡ESP32-WROOM-32E搭載
・セキュリティ的に改良されたESP32-WROOM-32Eを搭載しています。
・ESP32-WROOM-32Dとは互換性があるので、今までのプログラムが流用できます。

🟡フラッシュROMは16MB
・一般的なESP32の4倍の16MBのフラッシュROMを内蔵しています。
・データの記録や、Webサーバーのコンテンツなど、より多く記録することができます。

🟡USBシリアルはCH340C
・Windows、Mac共に標準搭載のドライバにより自動認識いたします。
・USBシリアル変換ICの制限でプログラムの書き込み時のアップロードスピードは、460800に設定してください。これより速いとエラーになります。

🟡ご注意
ボードの背面にはVIN=3〜6Vと書いてありますが、3〜5.5Vの間違いでした。ご注意ください。

🟡開発までの道のち
2ヶ所からの電源供給を自動的に切り替える回路を設計しました